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ふんわりした生活

本を読んだり仕事でやってみたことなどの日常から、ふんわりと気づきなどを書いていきます

ほんとうの食育って、ごはんを美味しくいただけることを知ることかも

チラシの裏 ブログ 学び 教育 気づき 考え方

ごちそうさまでした。

つい先ほどお昼ご飯を食べた。 ごはんのことについて書いたこと、一度もなかった気がする。 また、食育とタイトルにあるが、専門家でもないし詳しくもない。 完全にイメージで書いているので誤りがあるかもしれない。

何があったのか

自宅で仕事しているので、お昼には息子達にお弁当がないと残り物がなくて困ることが多い。 本日は息子が幼稚園でカレーパーティーとのことで、ご飯だけは大量にあった。 そこで、わたしも便乗?してレトルトカレーを食べることに決めていた。

実は自宅にあったレトルトカレーは甘口だったのだ。 子どもも食べるから当たり前なのだが。 わたしは中辛以上の辛さを求めて、午前中の仕事を切り上げたら買い出しに行こうと考えていた。 しかし、この暑さ。 買い出しに行かず、この甘口で我慢しようと考えたのだ。

何かスープ的なものもほしいと思ったが、もちろん買い出しに行かずしてスープを得ず。 そんなインスタントなものはなかった。 しかし、冷蔵庫を漁るとサラダの材料だったレタスが残っていることに気づいた。

そこで、レタスを小さく小さくちぎり、コンソメと黒胡椒、塩を少々、まとめて器に入れて熱湯を注いだ。 これだけでも立派なスープが完成した。 レタスは薄いので、熱湯を注ぐだけで簡単に火が通る。

そしてレンジで温めたレトルトカレーをご飯にかけていただいた。

インスタント食品に対する考え方

中辛以上の辛さを求めていたのはなんだったんだろう。 思いの外、カレールーの甘みを美味しく感じることができた。 スープもやさしい味になっていた。

ここでの気づきは、真剣に食べ物に向かえばその美味しさを堪能して、かつ非常に満足感を得ることができる、というものだ。

どうしても食育を考えると手作りのものを想像してしまうが、別にインスタント食品でもいいのではないかと考えた。 手作りで時間をかけたにせよ、インスタントで数分以内に完成するにせよ、いずれも食べ物には間違いない。 あとはそれをどう食べるのかなのだろう。

本日いただいたのはこちらなのだが(食べたあとに書こうと決めたので、残骸で申し訳ない) f:id:m0t0k1m0t0k1:20160705131151j:plain 甘口もうまい。

本日のランチに要した時間はレンジアップの2分間、盛り付けの1分間、あと諸々で5分程度だ。 それでもごはんを美味しくいただけたことはありがたい。 それにレトルトカレーを開発したり製造、品質管理している方々への感謝の気持ちも生まれた。 たまにはじっくり食べるものだな、という本日のランチだった。