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ふんわりした生活

本を読んだり仕事でやってみたことなどの日常から、ふんわりと気づきなどを書いていきます

限界を究めつづけて越えるには自分で引いてしまった境界線を探そう

マネジメント ライフハック 学び 気づき 考え方

ここ最近、いまの状況を変えたいと思うことが増えた気がしています。 特にこれといった事象があったわけではないのですが、実際そう感じています。

おそらくお盆など休暇のシーズンで家族と過ごす時間が急激に増えたことに伴ってインプットが減少したことで、鮮明になってきたのではないかな、と思う次第です。

「いまの状況を変えたい」というのはある種の限界を感じているのかな?と思ったので、今回は「限界を越えるには」といったテーマでエントリしてみたいと思います。

限界とは?

「限界」の一般的な意味は次のようになるようです。

(それを越えられない)ぎりぎりの限り・境・仕切り。

わたしがいま感じているのは「越えられそうにない」という感覚だと思います。 だから、本当に「限界」なのか?というとそうでもないのかもしれません。

「もう少しやれる」というところと、「いまの自分にはここまでだ」という自分で引いてしまっている境界線が今回のテーマかもしれません。

越えるとは?

一般的な意味をご紹介しましたが、そのなかにあるように「それを越えられない」というものが限界という境です。 それを越えることができないのに、「越える」とはおかしな話ですよね。

ここでは「境界線を引いてしまっている状況を変えて境界線をもっと遠くへ追いやる」という意味にしたいと思います。

限界を感じる

では、限界を感じるとはどういうことなんでしょう?

限界を感じることについて、次のような点からみていきたいと思います。

  1. 何についてか
  2. タイミングはいつか
  3. どのようにか
  4. 原因はなにか

いわゆる5W1H的なものですが、whoは「わたしが」ですしwhereは「ここで」なので割愛します。

限界をwhat「何について」感じるか

たいていの場合は仕事上で必要になったスキルだったり、趣味などで必要になる技術なんかでしょう。場合によっては金銭的な余裕かもしれませんが…

わたしの場合は仕事上で必要なスキルのことが多いです。文章の構成力だったり、マーケティングだったり。あるいはプログラミングスキルのこともあります。趣味では音楽をするので演奏技術、打ち込みの技術、マスタリングの技術だったりですね。

こういった限界を感じる対象というのは自分からの心理的な距離が近しいものが該当してくると思います。

限界をwhen「いつ」感じるか

あるタスクやプロジェクトで自分がパフォーマンスを発揮しなければならないときが最も感じるときでしょう。あるいは、同じようなことをしているのに遥かに素晴らしいパフォーマンスを発揮している他人、もしくはそのアウトプットを目の当たりにしたときがそうかもしれません。

何をどうひっくり返っても「そうはならねぇYO!」となるときが該当しそうです。

限界をhow「どのように」感じるか

「がーん」という漫画のような感じ方を受ける、つまりショックを受けるような感じ方もあるでしょう。 あるいはじわじわと「まぢもぅむり」って感じることもあるでしょう。

最近、息子がドラゴンボールの漫画を読みたいというのでTSUTAYAで借りてきて、「がーっ」と読み漁ったのですがカカロットをみるベジータのような状況に陥ることはこのインターネット上で様々な情報を目の当たりにすることが多くなったので「じわじわと」のほうが多いかな?というのが感想ですね。

限界をwhy「なぜ」感じるか

もうここまでに何度か登場している気がしますが、次のうちのどれかでしょう。

  • 自分がイメージしているようにはアウトプットできない
  • 他人がイメージしているとおりにアウトプットできない
  • 自分のアウトプットが他人のアウトプットに遥かに及ばない

わたしの場合は最初の「自分がイメージしているようには」のケースだと思います。3つ目は「そうだとわかっていても」該当していると思いたくないものですよね…

限界を越える

限界を越えていくには、ここまでに登場した3W1Hのうち、いくつかをクリアする必要があるでしょう。 つまりは限界を感じている対象(what)と、原因(why)を分析して分解し、そのひとつずつを越えていくしかないということです。

これら2つはまずそれらが何なのかを知らなければ分析も分解もできません。もしかしたらこれが一番難しいのかもしれません。特に原因(why)は自分の持っているスキルのベースや自信の源になっているものが揺らぐ可能性が高いですからね。

でも知る必要がある、というのが最大の難関でしょう。そして次がその本質を知るというところです。 境界線を引いてしまう本質的なところを知らなければ相手がわかったところで「どのように挑むべきか」がわかりません。分析のステップです。

そして分解して小さなステップにしていく必要があります。これは突破口を開くためでもありますし、場合によっては基礎をやりなおす、自信を取り戻すというステップになります。地道すぎてつらそう。。。

最後はステップを終えた先にある線の先へいくために極め続けるということでしょう。 カカロットーーー!!

ということで、お盆も明けたことなので自分と向き合ってみようと思います。