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ふんわりした生活

本を読んだり仕事でやってみたことなどの日常から、ふんわりと気づきなどを書いていきます

2015年を振り返る

所感 振り返り 考え方

いよいよ2015年もあと数日となってきました。 さすがに今年中にあと一冊出版したかったなーと思いつつ、まだ諦めずに書いている途中です。 まだ、2/3くらいの進捗なんだよな…

2015年はどんな年だったのか

www.lifehacker.jp

YouTubeFacebookが動画をアップしてるみたいです。 面倒でまだ見ておりません。 ライフハッカー日本版の記事によると、シリアスなこととハッピーなことが入り交じる、いつも通り普通の特別な一年だったのでしょう。

個人的に印象に残っているのも暗めの話と明るめの話の両方ですね。

キーワード検索のトレンドなんかも調べたらいいのでしょうけど、テレビ番組とかでやるでしょうから興味が湧きません。

やたら見かけたのは以下のキーワードかな? 私見なので、どうしても個人的な興味がそうさせていると思います。

  • IoT
  • ドローン
  • 国立競技場
  • パクリ
  • マインクラフト
  • スプラトゥーン
  • IS
  • Swift2.0登場
  • .NetFrameworkCoreが オープンソース
  • Surface Book凄い
  • やたらブログ記事のタイトルで放送事故と付いてる

まだまだあるような気がしますが、布団の中でボンヤリ思い出すのがこのくらいでした。

自分にとっての2015年

毎年、この時期には「まだだ…まだ終わらんよ…」などと言っていたような気がします。 しかし、今年は違います。 何が原因かといえば、サラリーマンを辞めたことでしょう。

今年は3月まで会社員してましたが、そこからは今まで10数年間かんがえたこともなかったものが見えてきたり、耳にしたり。

毎日がこれほど刺激的なのか?と思うほどでした。 いや、勿論サラリーマンのときもWebサービスのオペレーションしてたので、ある意味で刺激的な毎日でしたが。

サラリーマンを辞めて、ブラブラしてみると面白いことがたくさんありました。

時間

時間がやたらあるような気がしていたのですが、逆でした。 何もないのに、恐ろしいほど時間的な余裕がありません

「◯◯まであと何分」なんてことは余裕がある方です。 どちらかというと「◯◯できる限界までの時間があと数十秒」なんて思いながら暮らしていました。

そのため、タスク管理なんてプロジェクト以外でやったこともなかったのに毎日やるようになってしまいました。

そう、我々に与えられた時間はだれも等しく1日24時間しかないのです。

食事の習慣

夕飯を食べる時間が驚くほど早まりました。 サラリーマンの頃は21時より前に食べることなんてほぼありませんでした。

しかし、いまは子供たちと食べるようになり、遅くても19時には食べています。 それだけでアルコール摂取もグッと減りましたし、連鎖的にツマミも食べないのでアッと言う間に体重も減りました。

少なくとも6kgは落ちたでしょう。

アルコール摂取量が減少すると、代わりに何か増えるものがあるかな?とも思っていましたが、むしろ間食も減りましたし、大好きなチョコもバカみたく食べたりすることもなくなりました。

いま考えると、サラリーマン時代は死にかけていたのかもしれません…

睡眠の習慣

子供たちと一緒に寝てしまうようになり、やたら早起きしていました。 しかし、早起きすぎるのも良くないのだな、とすぐにわかりました。

早起きして早朝からアレコレやっていたのですが、どうもカラダは無理をしていたようで倒れてしまいました。

自分のライフスタイルにあった睡眠習慣のほうが結果的に生産的だなーということです。

アウトプットの習慣

サラリーマン時代もブログは書いていましたが、守秘義務なんかもあって書ける内容が日常で殆ど発生しませんでした。

辞めてからは自由に書くことはできるようになりましたが、日記みたいなものは徐々に書かないようになりました。

インプットの整理レベルではありますが、面白いことは尽きませんね。

2015年一番記憶に残ったこと

今年一番記憶に残ったことは何だろう、と思って振り返ってみました。

そうすると、驚くことにこれ、というものが一つもないのです。

淡々とした修行のような一年だったのかもしれません。

今年は個人一年生です。まだまだ下積みみたいなものなのかもしれません。身の周りをコツコツ変えていっているつもりなのですが、芽がでるのかどうか期待しつつ来年も程々に頑張ろうと思います。

最後に

今年は今までにないアウトプットにも挑戦しました。 電子書籍の出版です。 出版の素人が書籍を比較的簡単にリリースできるようになったことを体感しましたし、儲かるわけではないことも非常によくわかりました。

しかし、いま出版している電子書籍大手が出版していないから存在しないようなもので、こういうものも無いといけないのかな、と感じたのも確かです。

来年も書いていこうと思います。 いま書いているものがまだ書き終わっていませんが… もし興味がありましたらどうぞ。

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