読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふんわりした生活

本を読んだり仕事でやってみたことなどの日常から、ふんわりと気づきなどを書いていきます

ブログの集客はしたほうが良いことはわかってるけど

そう、わかってはいるのです。でもアクセスは伸び悩みます。

なぜアクセスが増えたほうがいいのか

どう考えても目に入る数が多い方がより良いです。だれのために、ってみんなのために、です。

ブログの数が膨大に増えていくなか、本当に必要な情報を取捨選択する時代になりました。玉石混交という状況です。どれが玉なのかわからないです。これを簡単にわかろうとすると、相対比較すれば良いわけですね。同じようなものをグルーピングしてそれぞれを相対的に比較していきます。

しかし、相対的に比較するためにはそれらの記事に辿り着かなければいけません。そのためにはブログや各記事にアクセスしやすくなくてはいけません。アクセスしやすくすることで、結果的に各ブログへのアクセスは増えていきます。

アクセスが増えると相対的に比較されるようになるため、相対的に「下」だと評価されたほうはツッコミを受けることになりそうですが、実際には「上」と評価されたほうがツッコミを多く受けることになります。そうすると「上」と評価されたほうは少しずつ軌道修正していくことができると思われます。こうして、僅かずつ評価が高いほうがよりツッコミを受け、さらに記事としても良くなっていくと思われます。理想論っぽくなりますが。

評価が低いほうはツッコミを受けないのはなぜか

相対的に評価するまでもないほうはアクセス自体が途中で止んでしまうことでしょう。関心が薄れていくので忘れていきます。結果的にツッコミを受けることができません。あるいはツッコミどころ満載で、ツッコミに時間を割いてくれるユーザーがいないためツッコミを受けることができません。

アクセスが少なすぎる場合も同様で、ツッコミを受けるための土俵にすら立つことができません。そういう意味でもアクセスを増やす努力もしなければなりません。目立ってナンボ、ということなのでしょう。

目立つのが嫌な人も精進するなら目立つしかない

大抵のひとは目立たなければ「出る杭は打たれる」ことがないので精進しようにも悪いところを治すことができません。軌道修正することができないのです。これは相当な機会損失だと思われます。

まれに、目立つことなく自分自身で軌道修正をしながら精進することができる方がいらっしゃいます。それはすごいのですが、わたしには無理です。

そういうわけで、アクセスを増やしていくことにも注力しないといけないな、と思う次第です。会社でサラリーマンしていると同僚や上司にツッコミをもらうことで少しずつ修正していくことができますが、完全に個人になるとだれも突っ込んでくれないまま時間が経っていくなーと。

目立つためには

月並みですが、手数を増やすしかないですよね。記事をたくさん書くということもあるかもしれませんが、たくさん書いてもダメでしょう。軌道修正しながら書いていくことにはなるかもしれませんが、記事だけたくさん書いてもうまくならないと思います。

注目を集めることはなくても、Twitterなど拡散力のありそうなSNSにブログ記事のリンクを流し込んでいく、あるいは繰り返し流すというような努力が必要だと思います。それでもあまりに多いので目立つには記事のタイトルのつけ方にも注意が必要でしょう。埋もれないようなキーワード、言い回しを使わなければなりません。

面倒でも「それなり」のレベルになるために、暑いですけどがんばりましょう。