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ふんわりした生活

本を読んだり仕事でやってみたことなどの日常から、ふんわりと気づきなどを書いていきます

未解決:子供たちの相手をしながらインプットの量と質を維持する方法

ここ最近、お盆が近づくにつれて家族と過ごす時間が増えています。そのせいもあって、急速にインプット量も質も低下しているようです。

インプット量、質の低下

なぜ低下しているのかはハッキリしていて、明らかに息子たちの相手をしている時間に毎日の大部分を割いているからです。比率的に言うと、普段がインプット用の時間と息子たちの相手の時間をそれぞれ積算すると7:3くらいなんですが、いまは逆転しまくりで1:9くらいになってしまっています。

この季節は保育もお休みになりますし、季節ものの風邪も引きますし。でも仕事に出る妻はお盆だからといって休めるわけではありませんし。 そうすれば必然ですよね。

ただ、時間が減るだけならまだ良いのですが、インプットだけはダメですね。

アウトプットをしなければならないにもかかわらず、アウトプットできなくなってしまうからです。

できなくなる、というのは単に何かをつくることができないというより、つくることのできる量、あるいはつくられるべき質が低下するのでアウトプットする前にストップさせてしまうのです。

アウトプットの量、質の低下はインプットの量、質が低下しているのでこれまた必然的ですね。

何がインプットを妨げているか

これは「集中する」時間が極端に短くなったり、断続的にしかもかなり細かく分断されることで発生します。

作業場所をキチンと作ればいいじゃん、となるのもわかるのですが、世の中そんなに都合よくはいきませんので。

そうなると、周りに子供たちがウロウロすることになります。 下手をすると毎分くらいの感覚で話しかけてきますし、何かをやらかしてくれます。特に作業中のMacなんて恰好の餌食です。文書やコードを書いていても下からニュッと出現してキーを叩きまくります。危ないですよね。 子供たちのほうに集中せざるを得ません。

やはりウロウロさせないようにすれば?となるのは当たり前のことのようですが、逆を言うと周りをウロウロさせていないとダメなのです。

インプットに集中してはいけない

子供たちのほうに気をとられると勿論のこと、インプットはグダグダになります。しかし、周りにウロウロさせていないといけないのです。 それは次の理由からです。

  1. 何かにチャレンジしてみたくなる
  2. 何かが必要になる
  3. 時間の使い方を知らない

大きくは以上3点ではないでしょうか。

まず一つ目ですが、良いことのようですよね。勿論良いことです。ただ、「今、やらないでほしい」ことにやらないでほしいタイミングでトライしようとします。危険が伴いますよね。 危険が、伴うので付き添わなければ二次被害も発生します。程度はあれど、被害は兄弟だけでなく友人に及ぶ可能性もあるので集中せざるを得ません。

二つ目は代表的なものがあります。ご飯です。これは与えないと騒々しくなりますし、さらには食事ではないものを、口にするようになり栄養も偏ってしまう可能性があります。 これも先に買って与えておくという離れ業があるかもしれません。しかしそれでは食事のタイミングがおかしなことになるだけでなく、一つ目のような何らかのチャレンジを試みるキッカケになるので出来れば避けたいです。

最後に三つ目ですが、代表的なものはゲームをダラダラしてしまいます。夏休みといえば8月31日ですよね、という記憶の方もいらっしゃるでしょう。20年以上前であれば午前9時くらいはまだ涼しさがあったように思いますが、いまは5時か6時にでも起床していないと「涼しいうちに宿題したら?」は通用しません。エアコンを使うと更に快適なゲーム環境が整ってしまうのでマメなマネジメントが必要になります。

とはいっても、あまり普段できていませんが…

対処法

似たような話を妻にしたところ、「休めば?」と言われてしまいました。

そうでしょうけどね…